「おしゃれな人はこの雑誌を読んでいる」特集

【上記の画像元:Olliemagazine|Ollieの雑誌を使ったコーディネート – WEAR

現代はネット社会。
SNS上でファッションの情報など、いくらでもある。
そのため、ファッション情報に日々アンテナを張っていられる。

だが、SNSに負けじと雑誌業界もアツい。

―――—「おしゃれな人はこの雑誌を読んでいる」をテーマに、
男性・女性共にご紹介したい。

 

#1 men|Ollie

【2017年7月号 600円(税込)】
出典:Ollie(オーリー) 17%OFF | Fujisan.co.jpの雑誌・定期購読

「Ollie(オーリー)」は三栄書房が月間発行するファッション誌。

多くのライブのチケットを完売にするSuchmosのボーカルYONCE。
そして、人気若手俳優、野村周平など。
今注目されているメンズたちもOllieの表紙を飾った。

10代後半~20代を中心に、スケーター・ストリートスタイルが豊富。
スケーターの方はもちろん、ストリートなファッションが好きな方は得におすすめ。
男女問わずおすすめできるファッション誌だ。

 

▼「スケーターなら必ず手に取る」雑誌

タイトル通り、「スケーターなら必ず手に取る」と言えるだろう。

【2017年4月号】

出典:Olliemagazine|Ollieの雑誌を使ったコーディネート – WEAR

【2017年3月号】

出典:Olliemagazine|雑誌を使ったコーディネート – WEAR

【2017年4月号】

出典:Olliemagazine|Ollieの雑誌を使ったコーディネート – WEAR

このように、ストリート系のファッションも日々進化。
すべてをビックサイズにするのはもう時代遅れ。

いまのストリート系ファッションを見たいアナタはぜひ「Ollie」を。

 

#2 men|THE DAY

【2017年 vol.23 800円(税込)】
出典:THE DAY THE DAY vol.23 | 三栄書房

「大人になった男子へ」と情報を贈るのは「THE DAY(ザ・デイ)」だ。

ライフスタイルを軸に、ファッションはもちろん、音楽やインテリアなどが豊富。
若者から大人の方まで読める雑誌の1つとして、読者の年齢層の幅は広い。

 

#3 men&women|カジカジ

【2016年 10月号 780円(税込)】
出典:カジカジ 2016年10月号 雑誌 : オンライン書店e-hon

アメカジを扱うファッション誌。
大阪アメリカ村発なので、関西在住の方以外はあまり馴染みのないかも―——?

ストリートスナップでは男性だけでなく女性の方もいるので、男女問わず読める雑誌。

20代を中心に新しいものはもちろん古着を取り入れたファッションなども。
さらに、関西の情報がびっしり詰まっている。

ファッション好きはもちろん、カフェや雑貨好きにもたまらない雑誌の1つと言えるだろう。

 

#4 women|PERK

【2017年 5月号 650円(税込)】
出典:PERK (19) 2017年5月号 雑誌 : オンライン書店e-hon

メンズ誌「Ollie」の編集長を5年経ち、「GRIND」を立ち上げてさらに5年。
女性誌「PERK(パーク)」を立ち上げた。

おしゃれな人たちの間で注目の雑誌「PERK」。
可愛くて、かっこいよくて、個性的。
基本的には「ストリート」を軸に、世界中のファッション好きの女の子に向けられている。

モテ系とはかけ離れていているが、どこかぎらっとした魅力を感じさせる。
おしゃれが好きな女性が求めるファッションの形が「PERK」なのかもしれない。

 

▼自分スタイルを貫くPERK

出典:世界で大注目のNEWモデル ペイトン・ナイトに直撃! – PERK

毎号魅力的なファッションがいっぱい載っている。
有名なブランドから、これから注目されるブランドなどをいち早くピックアップ。
情報の源として、多くの女性が手に取る。

ファッション誌「PERK」のオフィシャルサイト。オシャレが好きで、遊びが好き。ファッションだけではなく、音楽が好きでクラブに行ったり、フェスを楽しんだり。 モテを意識する のではなく、自分自身が思う存分遊んで楽しむというライフスタイル。PERKではそんなストリートマインドを持った都会的でアクティブなガールズスタイルを世界基準で発信します。
出典:about – PERK

ファッションに限らず、世界から注目される音楽などの情報もある。

 

#5 women|GINZA

【2017年 7月号 780円(税込)】
出典:GINZA (ギンザ) 2017年 07月号 [雑誌]の通販 – honto本の通販ストア

最近ガラッと雰囲気が変わり始めた「GINZA(ギンザ)」。

20代~30代を中心にモード系ファッションを軸とする。

基本はファッションですが、音楽の特集があったりと…。
男性の方からも支持を得ている雑誌の1つ。

何と言ってもGINZAは表紙のデザインが印象的!
手に取ってみたくなる、そんなファッション誌。

 

#6 men&women|POPEYE

【2017年 7月号 800円(税込)】
出典:POPEYE (ポパイ) 2017年 07月号 [雑誌]の通販 – honto本の通販ストア

男性・女性のおしゃれさんが読む雑誌と言えば「POPEYE(ポパイ)」。

「CITY BOYなら必ずPOPEYEを読んでいる」と断言できる。

ファッションはもちろん、インテリア、旅行、カルチャーなどの情報を提供。
POPEYEは特集系がアツい。

 

▼POPEYEは特集系がアツい?!

例えば、
・「僕の好きな映画。(2015年6月号)」で映画特集。
・「ガールフレンド(2017年1月号)」で彼女とのデートにどこに行こうか特集。
・「二十歳のとき、何をしていたか?(2017年3月号)」で33人のインタビュー特集。
―——―——など。

【僕の好きな映画。】

出典:POPEYE (ポパイ) 2015年 06月号 [雑誌]の通販 – honto本の通販ストア
 
【ガールフレンド】

出典:POPEYE (ポパイ) 2017年 01月号 [雑誌]の通販 – honto本の通販ストア/font>
 
【二十歳のとき、何をしていたか?】

出典:POPEYE (ポパイ) 2017年 03月号 [雑誌]の通販 – honto本の通販ストア
 
おもしろそうな特集を毎回していて、ついつい手に取ってしまう。

 

いかがでしたか?

上記以外にもたくさんの雑誌が多くある。

ネットでファッション情報を得るのもいいけれど、
―————冊子を開いて、見て、読んでインプット。

そんな時間やスタイルも、ネット社会で生きる現代の私たちには必要なことかもしれない。